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コンプトン散乱 - 電磁波が物質に入射するとき、物質中の電子と衝突し散乱すること。
コンプトン効果 - 物質に電磁波を入射すると波長の長い電磁波が出てくる現象。量子力学的な光の粒子性を確実なものにした。
近藤温度 - 温度低下に対して電気抵抗が増加する近藤効果が生じ電気抵抗が増加に転じる極値の点の温度。
近藤効果 - 通常温度を下げると電流の流れを妨げる熱振動が小さくなるので金属の抵抗は下がる。しかし磁性不純物を含むと近藤効果より抵抗は上がる。
デカルトの正葉線 - x^3+y^3=3axyで表わされる曲線。第一象限でループを描く。
リサージュ曲線 - x軸方向に射影してもy軸方向に射影しても単振動する曲線。曲線の形から周波数の比や位相差などが分かる。
クロソイド曲線 - 一定速度で走る車において一定角速度でハンドルをきると、車の軌跡はクロソイド曲線になる。そんな人間的に優しい曲線。
ハードディスク - パソコンに内蔵されている数GBから数TBの大容量の記憶領域を提供する装置。
補助記憶装置 - 主記憶装置(メインメモリ)だけでは容量が足りないために、補助的に大きな容量を提供する記憶装置のこと。ハードディスクなどのこと。
ローパスフィルタ - ある周波数より低い周波数の信号成分だけを残し、高い周波数成分は減衰させるフィルタのこと。
減衰 - 信号が弱まること。増幅の反対。
ハイパスフィルタ - ある周波数より高い周波数の信号成分だけを残し、低い周波数成分は減衰させるフィルタのこと。
帯域通過フィルタ - ある特定の区間の周波数の信号だけを残し、他の信号は減衰させるフィルタ。ラジオで特定の周波数の放送だけが聞けるのはこれのおかげ。
信頼度成長曲線 - ソフトウェアのテストの進捗状況を把握するために描かれる。横軸に時間、縦軸にバグの検出数の累計値をとったグラフ。
エスケープ処理 - 文字列中の特殊な意味をもつ文字を、ただの文字に戻すこと。文字列中に「"」を書くと文字列が終わってしまうので「\"」とするなど。
尖点 - 曲線の特異点の一種。2次元平面上の曲線においては、滑らかでない尖った部分の先端の点のこと。
原点 - 座標系における基準点のこと。
シッソイド - x^3+(x-a)y^2=0という式で表わされる曲線。原点は尖点(滑らかでない)、x軸に線対称、x=aに漸近する性質をもつ。
デイジーチェーン - コンピュータの周辺機器の接続形態のひとつで、機器を直列に、つまり鎖状に繋ぐもの。データはバケツリレー式に伝えられる。
増幅 - 電圧、電流や光などの信号の振幅を大きくすること。
増幅器 - 信号を増幅する回路や装置のこと。
デジタルプリディストーション - 無線基地局などにおける高周波増幅器で出力が歪むのを補正する手法。増幅前に敢えて逆向きの歪みをかけることで歪みを相殺する。
ポーリング - 通信制御において、親であるコンピュータが各コンピュータに順番に「何か送信するものありますか?」と尋ねる方式。
インパルス応答 - システムにインパルス関数を入力した時の出力。線形システムでは、入力信号とインパルス応答の畳み込みで出力が得られる。
トラックパッド - ノートパソコンに良く搭載されている指でマウスをコントロールする入力装置。
ディラックのデルタ関数 - x=0にピーンと矢印がたつような超関数δ(x)。δ(0)=∞、x=0以外ではδ(x)=0、-∞から+∞の積分は1という性質。
くし型関数 - デルタ関数を一定周期で無限に並べた関数。連続関数とこの関数の積をとることは、関数を一定周期でサンプリングすることと同じである。
インボリュート歯車 - インボリュート曲線の歯型をもつ歯車。ほとんどの歯車はこれ。論理的には滑りがないことや製造が容易なのが特長。
インボリュート曲線 - 円筒に糸をつけ、糸の反対の先にペンをつける。糸を円筒に巻きつけながら、ペンで曲線を描くと、インボリュート曲線の出来上がり!
OpenCV - Intelが開発したオープンソースのプログラミング用ライブラリ。画像処理やパターン認識などの機能が実装されている。
ハーフミラー - 入射された光の半分を反射しながら残りの半分を透過させる光学装置。光束を2つに分けることができる。
ベジェ曲線 - ベクトルグラフィックなどで滑らかな線を描くために良く使われる曲線。その場合は、4個の制御点をもつ3次曲線となる。
コヒーレンス - 波の干渉のしやすさ、干渉縞の鮮明さ。周波数スペクトルが広がっていると干渉縞はぼけるのでコヒーレンスは下がる。
アーネシの曲線 - y=a^3/(x^2+a^2)で表現される曲線。x軸との間に描かれる面積は4πa^2、x軸に関する回転体の体積は4π^2a^3。
ワイヤレス - 配線なしに情報を伝送すること。
ブラーマグプタの公式 - 円に内接する四角形に対して、その4辺の長さから面積を得る公式。向かい合う角の和が180°のブレートシュナイダーの公式から理解。
ヘロンの公式 - 三角形の3辺の長さa、b、cから、その面積を求める公式。S=√(s(s-a)(s-b)(s-c))。ここでsは周囲の長さの半分。
ブレートシュナイダーの公式 - 四角形の4辺の長さp、q、r、sと、2つの向かい合う角A、Cから、その面積を求める公式。その式を書くには、この余白は狭すぎる。
ベルヌーイ数 - 関数f(x)=x/(e^x-1)をマクローリン展開した時の各項の係数に現れる数列Bnのこと。
不完全コレスキー分解 - 修正コレスキー分解では行列をLDL*の形に分解するが、この行列Lを簡単にするため、ある行列Nを足してLDL*+Nの形にすること。
修正コレスキー分解 - ある行列に対するコレスキー分解はLL*の形になるが、修正コレスキー分解では対角行列Dを含めてLDL*の形に分解する。
コレスキー分解 - ある行列を、下三角行列Lとその共役転置行列L*の積に分解すること。L*は上三角行列になるのでLU分解の一種でもある。
QR分解 - 行列Aを直交行列Qと上三角行列Rの積の形に分解すること。A=QRという分解。
LUP分解 - 行列を下三角行列L、上三角行列U、置換行列Pの積LUPの形に分解すること。
LDU分解 - 行列を下三角行列L、対角行列D、上三角行列Uの積LDUの形に分解すること。
LU分解 - 行列Aを下三角行列Lと上三角行列Uの積の形に分解すること。A=LUという分解。LはLower、UはUpperの略。
ホプキンソンの法則 - 磁気回路において起磁力は磁束に比例するという法則。電気回路の起電力が電流に比例するというオームの法則に対応する。
入力 - システムに食わせるデータのこと。
出力 - システムが吐き出す結果のこと。
擬スカラー - 右手系から左手系への変換のような鏡像変換によって、絶対値を保ったまま符号が変わるスカラーのこと。
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