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論理シフト - ビット列をシフトさせたことによって空になったビットには無条件に0をいれるシフト演算。
算術シフト - 最上位ビットを変化させないシフト演算。最上位ビットは符号に対応し、ビット列を算術に利用する場合はこれが変化してしまうと困るため。
シフト演算 - ビット列の桁を右や左に平行移動させること。0010を左に1ビットだけシフトさせると0100になる、など。
応用ソフトウェア - OSのような基本ソフトウェアの上で動く、実際にユーザーが利用するソフトウェアのこと。
ヘヴィサイドの階段関数 - 変数xが正なら1、負なら0を返す関数H(x)のこと。x=0の時は値を持たない。
線形合同法 - 擬似乱数を生成するアルゴリズム。シンプルなアルゴリズムで計算資源が少なくて済むが、次に出現する乱数を容易に予測できてしまう。
標本化 - 連続な信号を、時間的に離散化すること。たとえば、ある一定間隔で気温を測定するなど。
デジタル - 値を連続値でなく離散値として扱うこと。たとえば、デジタル時計は、時間という値が秒単位とか分単位に離散化されている。
量子化 - 値のデジタル化。たとえば、アナログ量の0V~5Vを、デジタル量の0000~1111に対応させること。
ヤングの実験 - 仕切りに2本の細いスリットを入れて光を当てると、スリットを通過した光が干渉して縞ができる、という有名な実験。
無理数 - 有理数でない実数のこと。
ハイゼンベルク - 不確定性原理で有名なドイツの物理学者。
焦電効果 - 温度変化から電圧が生じる現象。赤外線センサーなどに利用される。
圧電効果 - 圧力によって伸縮すると電圧が発生したり、逆に電圧によって伸縮する現象。改札機の踏むと発電する床は、この現象を利用してる。
トムソン効果 - 金属に電流を流すとジュール熱が発生するが、位置によって金属の温度が違う場合、更に熱を放出したり、逆に吸収したりする。その現象。
熱電効果 - 熱エネルギーと電気エネルギーを変換する現象のこと。ゼーベック効果、ペルチェ効果、トムソン効果の3種類がある。
ニュートリノ振動 - ニュートリノがその種類を変える現象。ニュートリノが質量をもつことを証明する現象で、2010年5月31日にはじめて直接観測された。
フェルミ速度 - フェルミ面の上を移動する電子の群速度のこと。
フェルミ面 - エネルギー準位がフェルミ準位である面のこと。
不可逆圧縮 - 一度圧縮したら完全には元に戻すことはできない圧縮のこと。
- 方程式の未知数に代入すると、その方程式を成立させるような数のこと。未知数にギリシャ文字のχ(カイ)を用いたのが語源だとか。
代数方程式 - (多項式)=0の形で表される方程式のこと。その解のことを、根ともいう。
- 代数方程式の解のこと。
重積分 - 多変数関数に対する多変数の積分のこと。∫∫f(x,y)dxdyなど。n変数なら、n重積分という。
ヤコビ行列 - 多変数のベクトル値関数に対して、全ての要素を全ての変数でそれぞれ偏微分した結果を並べた行列。
ヤコビ行列式 - ヤコビ行列の行列式のこと。重積分の変数変換をする際に用いられる。
主記憶装置 - データやプログラムを格納する記憶装置のこと。ハードディスク上のプログラムは一度主記憶装置に移してから実行する。
ロードモジュール - メインメモリにロードされる実行ファイルのこと。
オイラー数 - 双曲線正割関数sech(x)をマクローリン展開した時に各項の係数に現れる数列。
水素 - 原子番号1の元素
水素原子 - 原子番号1の元素である水素の原子のこと。最も単純な構造の原子のため、良く教科書に登場する。
ウェーハ - その上に集積回路を作りこむ円盤のこと。
磁気ヘッド - ハードディスクにおける、レコードの針みたいなもの。ただし、ディスクには触れていない。
データ転送時間 - ハードディスクからデータを読み出す時の、磁気ヘッドの位置を合わせる待ち時間を除いた、実際のデータの読み出し時間のこと。
位置決め時間 - ハードディスクからデータを読み出す時に、データが存在するトラックに合わせて磁気ヘッドを半径方向に移動させるための時間のこと。
回転待ち時間 - ハードディスクからデータを読む出す時に磁気ヘッドがデータのある位置に来るまでディスクを回転させる必要がある。この待ち時間のこと。
負性抵抗 - 素子に印加する電圧を増やすと通常流れる電流は増加するが、特殊な素子では電流が減少する場合があり、これを負性抵抗という。
トンネルダイオード - トンネル効果を利用した半導体素子で、印加電圧を増やすと流れる電流が減る負性抵抗となる領域をもつ。
指数分布 - 確率密度関数p(x)=λe^(-λx)で表わされる確率分布。寿命をモデル化する分布のひとつ。
ウェーバー数 - 流体の性質を表す量で、慣性力と表面張力の比。
状態密度 - 量子力学において、エネルギー順位EからE+ΔEの間にいくつの状態数N(E)があるかを表す量。NをEで微分したもので定義される。
ガベージコレクション - プログラム実行中に確保したメモリ領域のうち使用しなくなったものを自動的に解放する機能。
ピアソンの積率相関係数 - 変数xと変数yに対して、xとyの共分散/(xの標準偏差*yの標準偏差)で定義される相関係数。-1から1までの値をとる。
相関係数 - 2つの変数間の相関を表す指標。単に相関係数といえば普通はピアソンの積率相関係数をさすが、他にも色々な定義がある。
無相関 - ある変数が増えようが減ろうが、別の変数は無関係の値をとること。相関係数が0に近い場合のこと。
負の相関 - ある変数が増加すると、別の変数は減少するような傾向があること。相関係数が負である場合のこと。
正の相関 - ある変数が増加すると、別の変数も増加するような傾向があること。相関係数が正である場合のこと。
ゼロ和 - 誰かが得をした分だけ別の人が損をする状況。全体の損益の和がゼロ。
非ゼロ和 - ゼロ和でないこと。みんな揃って損をすることもあるし、みんな揃って得をすることもある状況。
逆コンプトン散乱 - 光子のエネルギーが電子に移されるコンプトン散乱と逆に、電子のエネルギーが衝突によって光子に移される現象。
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