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ボゴソート - 対象をランダムに並び変えてソートできているか確認する。運良くソートが成功するまで繰り返すという、全くやる気のないソート手法。
モンティ・ホール問題 - 3つのうち1つがアタリ。1つを選んだ後にホストがハズレを公開する。その後選択を変更することができるが変更すべきか?という問題。
アンペールの法則 - 電流が流れると、その周りに右ねじ方向の磁界が生じ、その磁界の大きさはH=I/2πrであるという法則。Iは電流、rは電流との距離。
保存系 - 何かの物理量が保存する系のこと。
誘電分極 - 帯電した物体に絶縁体を近づけた時に、絶縁体中の電気双極子の向きが変わる現象。
帯電 - 物体が電気を帯びること。物体中にプラスかマイナスのどちらかの電荷が余分に存在する状態。
静電誘導 - 帯電した物体に導体を近づけた時に、導体中の電荷が移動する現象のこと。
誘導電流 - 電磁誘導によってコイルに流れる電流のこと。
ファラデーの電磁誘導の法則 - 電磁誘導によって生じる起電力を、E=-N(dΦ/dt)と定めた法則。Nはコイルの巻き数、Φは磁束。
電磁誘導 - コイルを貫く磁束が時間的に変動すると、コイルの両端に電圧が生じる現象。Suicaはこれを利用して動作している。
セルシウス度 - ℃で表現される温度の単位。水が凍る温度を0℃、沸騰する温度を100℃として定義された。
熱力学温度 - 絶対零度を基準にした温度。セルシウス温度に273.15を足した値で定義される。
流体 - 気体や液体のように、容易に変形・流動するものの総称。
粘性率 - 流体のねばりを表す量。空気のようにサラサラの流体は低い値、油のようにドロドロの流体は高い値をもつ。
ストークスの法則 - 流体中を運動する球に働く抵抗力の大きさを表す法則。D=6πηaU。ηは粘性率、aは球の半径、Uは速度。
交換法則 - 数学において、演算子の前後が入れ替わっても等価であるという性質。たとえば、A+BとB+Aは交換法則が成り立つ。
結合法則 - 数学において、演算の順序を問わないという性質。A+(B+C)と(A+B)+Cは演算の順序が違うが等価であり、結合法則が成り立つ。
プロキシサーバ - インターネットとの接続を代理するサーバ。このサーバに要求を出すと、代わりにインターネットに接続しデータを取ってきてくれる。
ローレンツ力 - 電磁界中の荷電粒子qが受ける力のこと。電界E中で受ける力F=qEと、磁界B中で速度vで運動する粒子が受ける力F=qvBの和。
低雑音増幅回路 - 雑音が少ない増幅回路。増幅回路に入った雑音は出力までに次々と増幅されてしまうので、初段は特に雑音の低い増幅回路を用いる。
帰納 - 具体的な事例から、抽象的な結論を得ること。対義語は演繹。
演繹 - 抽象的な事実から、具体的な結論を得ること。対義語は帰納。
リモートバッチ処理 - 処理するデータをネットワークを介してセンタのコンピュータに転送し、その後に処理を実行するバッチ処理のこと。
センタバッチ処理 - 処理するデータを人力でセンタのコンピュータに運び、その後に処理を実行するバッチ処理のこと。
バッチ処理 - 処理するデータを集めて、処理手順を定めて、まとめて一気に処理すること。
カミオカンデ - 岐阜県の神岡鉱山内に存在した実験装置。世界で初めてニュートリノを観測したことで有名。
スーパーカミオカンデ - カミオカンデの高性能版。貯水量、光電子増倍管の数は共にカミオカンデの10倍以上。
木構造 - 各ノードが、1つの親ノードと複数の子ノードをもつようなデータ構造。根であるノードから枝分かれを繰り返す構造をもつ。
作用反作用の法則 - 物体Aが別の物体Bに力を及ぼすとき、逆に物体Aも物体Bから同じ大きさの力を受けるという法則。
調和振動子 - 単振動する物体のこと。伸びたり縮んだりするバネに繋がれた物体が代表的。
単振動 - 円運動の正射影、x=Csin(ωt+φ)で表わされるような、物体がある区間を行ったり来たりする運動。
ランタノイド - 原子番号で57から71、ランタンからルテチウムまでの元素の総称。聞いたこともない名前ばかり。
超アクチノイド元素 - 周期表でアクチノイドより下の元素。具体的には、原子番号で121から153まで、ウンビウニウムからウンペントトリウムまでのこと。
アクチノイド - 周期表の下の方で見向きもされない元素たち。具体的には、原子番号で89から103まで、アクチニウムからローレンシウムまでのこと。
米国標準規格協会 - アメリカの規格団体。C言語やASCIIコードの規格などが有名。
プログラムカウンタ - コンピュータが次に実行する命令がどこにあるかを保持するレジスタ。
アキュムレータ - プロセッサの演算装置において、演算する値や出力結果を一時的に保持するレジスタ。
フォトリソグラフィ - 物質に部分的に光を当てて化学反応させることで、不要部分を選択的に削りとる手法。CPUなどの集積回路はこれを利用して製造する。
標準シグモイド関数 - ゲインが1のシグモイド関数のことで、1/(1+e^(-x))と表わされる。
シグモイド関数 - 1/(1+e^(-ax))という関数。
回折格子 - 通った光を回折させ光の干渉を生じさせる細かい格子状のもの。
光電効果 - 金属などに光を当てると電子が飛び出す現象。そのメカニズムはアインシュタインの光量子仮説で説明される。
論理演算 - 0と1のふたつの値だけで行う演算。コンピュータが論理演算だけで全ての計算をしていることは有名。
否定 - 論理を反転する論理演算。入力が1なら0を、入力が0なら1を、それぞれ出力する。
否定排他的論理和 - 排他的論理和(XOR)をとった上で論理否定をとる論理演算。2つの入力A、Bが等しい場合のみ、出力が1になるような論理演算。
排他的論理和 - 2つの入力A、Bが異なる論理値をもつ場合のみ、出力が1になるような論理演算。
否定論理積 - 論理積をとった上で論理否定をとる論理演算。2つの入力A、Bの両方が1である時のみ、出力Yが0になるような論理演算。
否定論理和 - 論理和をとった上で論理否定をとる論理演算。2つの入力A、Bのうちどちらか一方でも1であれば、出力Yが0になるような論理演算。
論理積 - 2つの入力A、Bの両方が1である時のみ、出力Yが1になるような論理演算。Y=A・Bと表わされる。
論理和 - 2つの入力A、Bのうち、どちらか一方でも1であれば、出力Yが1になるような論理演算。Y=A+Bと表わされる。
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