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センスアンプ - DRAMやSRAMのメモリセルからの微小な信号を増幅するための高感度な増幅器。
半値幅 - 山の横幅は測る高度によるので定義しにくい。じゃあ半分の高さの所の幅と定義しよう、という発想。山じゃなく関数の幅を測るのに使う。
クリッピングノイズ - 振幅が大きくなりすぎて信号波形の上下がクリップすることによって生じるノイズのこと。
ポップノイズ - オーディオ機器の電源投入時などに生じる破裂音のノイズのこと。
対数凸関数 - 関数f(x)に対して、log(f(x))が凸関数になるような関数のこと。
凹関数 - 関数f(x)に対して、-f(x)が凸関数になるような関数のこと。つまり、上に凸な関数のこと。
凸関数 - 下に凸な関数のこと。
強反転領域 - MOSFETのゲートに対する電圧印加によってチャネルが形成される電圧領域のこと。
回文平方数 - 回文数かつ平方数であるもの。前から読んでも後ろから読んでも同じ数字の並びになっている平方数のこと。
回文素数 - 回文数かつ素数であるもの。前から読んでも後ろから読んでも同じ数字の並びになっている素数のこと。
回文数 - 12321のように前から読んでも後ろから読んでも同じ数字の並びになっている数のこと。10進数以外の記数法でも考えることができる。
フィボナッチ文字列 - フィボナッチ数の文字列版。フィボナッチ数は直前の2つの項の可算だが、こちらは直前の2つの文字列の結合。各項は0と1の羅列になる。
スーパーコンピュータ - 一般的なサーバ機よりも数桁高速なコンピュータのこと。
連立方程式 - 複数の変数間の関係を表わす方程式の集まり。
ガウスの消去法 - 機械的な手順による連立方程式の解法。スーパーコンピュータの性能評価などにも用いられる。
順序回路 - 内部に状態を保持し、入力とその状態からある出力をする論理回路。
組み合わせ論理回路 - 入力信号に対してある決まった出力をする論理回路。内部状態によらない、つまり、過去の入力によらない出力をする回路。
クロック信号 - 同期回路において、計算の完了を指示する信号。この信号が入ってから、次の信号までに組み合わせ論理回路が出力を生成する。
クロック周波数 - デジタル回路を同期するクロック信号の周波数。
エミッタ - バイポーラトランジスタの端子のひとつ。npnトランジスタにおいてはn型半導体の電位が低い側、pnpトランジスタにおいてはその逆。
パケット - 情報通信において、送信データを小分けにした小さなデータのまとまりのこと。
自然数 - 正の整数、1,2,3,4,5,6・・・のこと。
算術の基本定理 - 数論における定理のひとつ。全ての自然数は、素数であるか、または素数の積として一意に表現されるというもの。
虫食い算 - 計算式の一部が虫食いになっていて、その穴に数字を入れることで正しい計算式を完成させる問題。
熱振動 - 熱というものは本質的には原子の振動の大きさで、その振動のことを熱振動という。
基礎方程式 - 物理法則を表現する方程式のこと。力学では運動方程式、電磁気学ではマクスウェル方程式、量子力学ではシュレディンガー方程式、など。
ラッセルのパラドックス - {x|xがxに属さない}が集合だとすると矛盾が生じること。
内包的定義 - 要素が満たすべき命題によって集合を定義すること。たとえば偶数の集合は{n|nは偶数}と表現される。
外延的定義 - 集合に含まれる要素を全て列挙する定義。たとえば偶数の集合は{2,4,6,8,10,・・・}などと表現される。
ヒルベルト計画 - 数学を形式的体系として表現し、それが無矛盾で完全であることを証明し、数学に確固たる基礎を与えようとしたもの。
双子素数 - 3と5、5と7など、差が2である素数のペアのこと。
ペアノの公理 - 自然数を定義するための公理。
ゲーデル数化 - 論理式にゲーデル数を割り当てること。
ゲーデル数 - 全ての論理式につけられた固有の自然数のこと。全ての論理式を識別するため、膨大な桁数になりうる。
カントールの対角線論法 - 実数全体の集合が可算集合でないことの証明などに用いられる証明の手法。
非可算集合 - 可算集合でない集合のこと。
可算集合 - そこに含まれる全ての要素に自然数の番号付けができるような集合。
イプシロン・デルタ論法 - 関数の極限を定義する手法。その定義にεとδという文字数を使うことから名付けられた。
発振器 - 信号のないところから、振動波形を作りだすもの。たとえばCPUを動かすために必要なクロック信号などを生成する。
電圧制御発振器 - 入力電圧に応じて動的に発振周波数を変えることができる発振器のこと。
定常状態 - 十分に時間が経過して、ある一定の挙動に落ち着いた状態のこと。
オイラー線 - 三角形の重心、外心、垂心を通る直線。これら3点は必ず一直線に並ぶ。
ド・ロンシャン点 - 三角形に外心と垂心を描いて、外心に対して垂心と対象な点を取る。この点のこと。
選択ソート - 全データから最大値を探し取りだす、残りのデータから最大値を探し取りだす、また残りのデータから・・・を繰り返すソート法。
薄膜トランジスタ - 電界効果トランジスタの一種で、液晶ディスプレイの画素制御などに用いられるもの。基板に薄膜の半導体層を形成して製造される。
一様分布 - ある区間で一定の確率密度をもつ分布のこと。たとえば、PCで良く用いられる擬似乱数は、0から1の一様乱数である。
主成分分析 - 多数の変数を総合して新しい変数を定める手法。分析前の変数の情報をなるべく減らさないように、分析後の新しい変数へと写す。
クロックジッタ - デジタル回路のクロック信号は正確に一定周期で入力されるのが理想であるが、実際はクロックごとに僅かに周期がずれる。そのズレのこと。
フェーザ法 - 電圧や電流を複素数値とおくことで、電気回路の定常状態を解析する手法。微分方程式を解く必要がないので計算が楽。
ソート - 多数のデータを、ある規則に従って並べ替えること。
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